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ブランド評価ツール

Brand Future Design

ブランドの現状だけでなく、
将来の成長性に着目した、
電通東日本オリジナルの
ブランド評価ツールです。
「Brand Future Design」は、
ブランドの持続的成長のために、
ブランドの「未来をデザイン」します。

※商標登録出願中

Brand Future Designの信条

社会の、生活者の、未来を描く「Envision」, 社会を、生活者を、力づける「Empower」, 社会と、生活者と、つながる「Engage」

こんな課題を解決します。

  • 自社のブランドがどのように評価されているか具体的な数値で把握したい
  • 現在の自社ブランドの強み、弱みははどこにあるのか
  • ブランドの成長性を高めるためにどんなイメージを強化するべきか
  • 消費者セグメントによって自社ブランドの評価はどう違うのか
  • 競合ブランドと比較して、強み弱みはどこにあるのか
  • 広告効果検証として定期的にブランドの健康状態をトラッキングしたい
  • 広告やプロモーションにおいてブランドという観点から何をするべきか示唆を得たい
  • ブランドの将来性を考えて、今後どのようなコミュニケーションを強化すべきか

Brand Future Design が考えるブランドパワー

4項目の現在パワー、6項目の将来性パワーのスコアで、
強化・改善すべき課題を発見していきます。

グラフ

調査結果例

ブランドA

グラフ

現在パワー

グラフ

将来性パワー

競合との比較調査を行うことによって、さらなる強みや弱みを発見し、
課題解決への示唆を得ていきます。

比較調査
結果例

ブランドA 対 ブランドB

グラフ

現在パワー

グラフ

将来性パワー

コロナ禍における生活実態を調査

2020年7月に実施した生活者調査※※では、コロナ禍での生活や今後の見通し、また消費活動に対する意識・態度で6つのグループに分けられることを発見しました。 生活者は、企業やブランドがどのように振る舞い、どのように社会や人々に向き合っているかを注意深く見ています。

Point 01

新しい生活様式の取り入れに積極的なだけではなく、企業にとってのブランディングのありかたにも関わってくる「ニューノーマル実践層」が首都圏を中心に全国平均21%程度存在している。

Point 02

この「ニューノーマル実践層」は、新しい生活様式の取り入れに積極的なだけではなく、企業にとってのブランディングのありかたにも関わってくることを示唆。

Point 03

Withコロナ時代のブランドに求められるのは、
①「アクションをともなった社会との向き合い(Envision)」
②「双方向の関係構築(Engage)」
③「生活者の鼓舞と自己実現のサポート(Empower)」
である。

コロナ禍における生活実態調査のポイント

Point 01

生活者は、コロナ禍での生活や今後の見通し、また消費活動に対する意識・態度で6つのグループに分けられることを発見。
その中でも、いわば「ニューノーマル実践層」と呼べる生活者グループが、首都圏中心に全国平均で約21%(調査当時)存在。

グラフ
グラフ

Point 02

この「ニューノーマル実践層」は、新しい生活様式の取り入れに積極的なだけではなく、企業にとってのブランディングのありかたにも関わってくることを示唆。

【ブランド選択に関する意識設問に対する反応】

  • A

    社会や従業員を支援している企業・ブランドを出来るだけ選ぶようにしている

  • B

    企業・ブランドに対する見方・選び方はこれまでと変わらない

グラフ

Point 03

With コロナ時代のブランドに求められるのは、
①「アクションをともなった社会との向き合い(Envision)」
②「双方向の関係構築(Engage)」
③「生活者の鼓舞と自己実現のサポート(Empower)」
である。

「Point 02」において「ニューノーマル実践層」の傾向として強くみられた「ブランド選択意識」とブランドフューチャーデザインの考えるブランドの将来成長力を構成する6要素との関係をみると(下左図参照)、すべて相関。とりわけ「社会との向き合い」「双方向コミュニケーション」「自己実現サポート」といった、ブランドのより具体的なアクションをともなう要素との関連が強いことが明らかに。

【ブランド選択意識との相関】

グラフ

【これからのブランドに求められる3つの視点】

グラフ

※※調査概要
手法:インターネット定量調査
実施時期:2020年7月3日~5日
対象者:全国在住の18~69歳の一般生活者 3,000名

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